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2017年4月28日金曜日

『 自分だけ の ポリシー ‼️』






  〜 勝つ人は 自分の 信念を 貫く人  そして プライドの 捨てれる人 〜  
「強いものが生き残るのではなく 変化したモノが生き残る」という よく知られた言葉がある   生物学者のダーウィンの言葉と言われているが  本当にそうかどうかは諸説あるものの   
美容師として肝に銘じておきたい言葉であることは間違いないはず     
これだけ変化の激しい時代を考えると  企業も個人も過去に一切こだわらない変化が求められる   しかし そういう時代だからこそ これだけは曲げないという「自分のポリシー」を持つことが大切になってくる
     
一つの意見にこだわりすぎることは良くないが  かと言って ポリシーがない人には  確固とした人格や  信頼できる人柄というものが備わらない   ポリシーがあるからこそ  その人の「人格」ができあがり「信頼」につながっていくと思う     ポリシーはなるべく具体的なほうが  明確な指針となり守りやすい 自分の場合は三つ死守しているポリシーがある     
『 彫刻カットで切る‼️』 『 出し惜しみしない‼️』 『 約束を守る‼️』 
まず1つ目の「彫刻カットで切る」について    イメージ的には 髪を 切るというより 頭蓋骨 を 彫って いくという感じで切っていく    そして URの彫刻カットは 毛先を 切り切る というところがポイントだと思う‼️    カットに大事なのは骨格だから  毛髪も 骨格と 据えて  感じながら切る から   カットに 大事なのは 「 厚みと距離 」になる      彫刻カットは どう切るかという方法論 ではなく きれいな形があって さぁどうしようっていう❓  ふつうと逆の順番で 進む   形がある程度 頭の中で 描けていたら つくるのは 楽しい     きれいな モノづくり への 小旅行     楽しく会話しながらつくるのもいいし  真剣に 切るのも 楽しい   彫刻家の人は 彫刻刀もいっぱいあるし ヘラとかノミとか いろんな道具もある  それと 同じことを ぼくたちは  指とハサミで やっている    力の入れ具合とか 削ぐ量とかで どんどん 変わる  結局のところ どう切るかというよりも どうなるかだから  彫刻カットは 手作業の 良さがあるし  やわらかい  やっぱり❗️  「指で髪を探っていると 『ここ切って』みたいな 声が 聞こえてくる。。。
     
2つ目が  「出し惜しみしない」     要するに  ケチらない   これは人づき合いにおいて   常に注意していること     友達みんなで食事代をワリカンで払うときには   ちょっと多目に払う   後輩と飲んだら  必ずおごる   ケチることは  その人の「器」を小さくする  と思うから     お金がないなら ないなりに  自分の持っている時間や知識や情報を   相手に気前よく提供する   自分がコントロールできる範囲は  お金だけではないはず   話せる話があるにもかかわらず 話さない    時間があるにもかかわらず  忙しいフリをする   紹介できる人がいるのにもかかわらず しない     自分がケチったことは  相手は敏感に察する   出し惜しみしなければ 相手もきっと応えてくれるはず     「ケチ」と「ケチらない」の間に  絶対的な基準はないし   そのときのシチュエーション次第❗️     自分の感覚として「今 ケチってるな」と思ったときは 間違いなく相手にも「ケチだな」と思われているはずだから 自分の感覚に嘘をつかないようにしている
     
最後が「約束を守る」   これは高校時代から ずっと自分に課してきた言葉❗️    たとえ財産や家を失ったとしても  周りの人たちとの信頼関係さえあれば  何度だってやり直すことができる   仕事の契約のような大きな話だけではなくて  ささいな約束であっても  必ず守ることで信頼が築ける   常識的に考えれば  状況変わったら約束を変更してもいいと思う   きちんとコミニケーションしていれば信頼を傷つけることもない   それは間違いなく正しいはず     だからこそあえて「約束を守る」ことにこだわることで  相手の印象にも残り  個性にもなる   すべて合理的に生きていたら 似たような人ばかりになってしまう   それでは面白くない
見失っちゃいけない理屈を超えた価値観がある     何か一つでいいから自分だけのポリシーを持ち   貫き通す     そこに個性 そして信頼が生まれる
『 掲げた ポリシー は 貫き通す ‼️』 

2017年4月15日土曜日

『 愛のある仕事を する‼️』


〜 愛情 は きっと 伝わる 〜

「そこに愛はあるのかい❓」デビュー当時  冗談半分でよく叫んでいた   

この台詞を 今でもよく自分に問いかける   愛のない 技術者にはなりたくない  愛のない男ほどかっこ悪いものはない     

こう言うとちょっとくさいが 美容室の技術者もそこで働く 1人 1人のアシスタントも  愛を持って仕事に当たらなければ 誰も幸せにできないし 仕事そのものだってうまくいかない     「 愛は細部に現れる 」 

仕事で言えば  トラブルが起きたとき   規則が問題なときこそ 愛が見える     愛とは優しさ❗️  お店で働く人も同じだし   いくら仕事ができても 愛がなければ その人の周りには人が集まらない   困ったときに その人を助けてくれる人は きっと誰もいないだろう と思う    

自分たちの彫刻カットを使うことで お客さんはほんとに喜んでくれているだろうか❓ 

そして 一緒に働いてるアシスタントもこのURに来て良かったと心から思っているだろうか❓ 
   
ぼくは常に自分に問う 「 そこに愛はあるのかい❓」       

『  愛を持って 仕事に取り組む 』    

      ※「 そこに愛はあるのかい❓」  93年( 多分… )  のドラマ「一つ屋根の下」 で江口洋介が言っていた有名な台詞 です  

2017年4月7日金曜日

『 正解 を つくる ‼️』



〜人間的にはナメられても美容師としてはナメられるな‼️〜

自分に嘘をつかない   自分に言い訳しない   男なら自分に真摯であるべきと思っている     正解は 自分でつくるもの   正しい答えなんて実はどこにもないと思うから 「 やってやるぜ❗️」 という気合いと自信に裏付けられた行動が自分の「正解」をつくっていくと思うし   行動した結果が自分の「正解」になると思う      ある程度の歳と経験を重ねると  結果を出すまでの道のり  正しい方向  取るべき選択   自分の中の「正解」がわかるようになってくると思う    

しかし わかっているけど 大変だし面倒だからと 言い訳したり  自分を正当化して  ついつい楽な道を選んでしまいがちだけど     取るべき道は 困難な道のほうがはるかに多い     そのとき弱い自分に負けず「理想とする自分」の声に従うようにすることで 結果が大きく変わってくるはず    「自分は何のために生まれてきたのか」をたまに考える    

酒を飲むために生まれてきたわけではないし   女性と遊ぶために生まれてきたわけでもない   おいしいものを食べるために生まれてきたわけでもないし   極論 人に好かれるために生きてきたわけではない    もちろん どれも願望ではあるけれど  それがメインではないはず…     

人の時間は有限だから   残された時間の中で 自分が人生をかけて成し遂げたいこと以外は 「従」あると割り切って  本当にしたいことをするために時間を使いたい     

もし人生で何か成し遂げたいことがあって  それが自分の考える「 普通 」よりも 少し大きいのであれば 少しの 我慢や努力をしないといけないと思う  知恵を働かせ   今までとは違った見方をしないといけないし    そして 人より少し 変わった道を選ばないといけないと思う      

何もしないで何かを成し遂げたいと思っても  それは贅沢な願いでしかないから     自分の理想に向かって 「正解」 をつくっていくしかないんじゃないか⁉️
         
『 自分 の 「 普通 」 を 打ち破る 』